在宅ワークは「気が散りやすい環境」になりやすい
在宅ワークをしていて感じるのは、
集中を妨げる要素がとにかく多い ということです。
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家族の生活音
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スマホの通知
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部屋にある私物
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「あとでやろう」という誘惑
会社にいた頃は意識しなくて済んでいたことが、
在宅ワークではすべて目や耳に入ってきます。
集中しようとするほど、逆に疲れていた
在宅ワークを始めた当初、私は
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長時間座り続ける
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無理に集中しようとする
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途中で席を立たない
というやり方をしていました。
しかし実際には、
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30分ごとに集中が途切れる
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画面を見ているだけの時間が増える
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疲労感だけが溜まる
という状態でした。
「場所を変える」という選択肢
そんな中で思いついたのが、
作業場所を定期的に変える
という方法です。
自宅だけで完結させようとするのではなく、
近所の喫茶店やスーパーのイートインを
作業場所として使うようにしました。
利用するのは「近場」だけ
ここで意識していたのは、
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遠くまで行かない
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移動に時間をかけない
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いつでも戻れる距離
という点です。

自宅近くの喫茶店で頼んだカフェオレです。
自宅作業中に集中力が切れたら、大体1時間ほど滞在しています。
あくまで
自宅作業の延長 という感覚で、
近くの場所を使うようにしました。
1〜2時間ペースで場所を変える
作業の流れはとてもシンプルです。
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自宅で1〜2時間作業
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喫茶店やイートインに移動
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そこでまた1〜2時間作業
このリズムを作ることで、
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集中力の限界が来る前に切り替えられる
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ダラダラ作業が減る
ようになりました。
外では「やること」が自然に限定される
喫茶店やイートインでは、
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作業スペースが限られている
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周囲の目がある
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長居しづらい
という環境になります。

実際にイートインコーナーでドリンクを飲んでいた時の画像ですが、割と周囲の目が当たる場所におりました。
この制限があることで、
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無駄なサイトを見ない
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やることを絞る
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目の前の作業に集中する
という状態を作りやすくなりました。
家では気が散りやすい理由
自宅で集中しづらかった理由を考えると、
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いつでも休める
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途中で別のことができる
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「後でやる」が許される
という甘さがありました。
一方、外では
今やらないと終わらない
という意識が自然に生まれます。
環境が変わると頭も切り替わる
場所を変えることで、
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気分がリセットされる
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同じ作業でも新鮮に感じる
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思考が整理されやすい
という効果も感じました。

自宅からちょっと離れた場所で作業しようと思い、たまには変わったカフェに行くことも。
自宅で詰まっていた作業が、
外に出た途端に
スムーズに進むことも少なくありませんでした。
カフェ作業=意識高い、ではない
「カフェで作業」と聞くと、
少し意識高いイメージを持たれるかもしれません。
しかし私の場合は、
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集中力を保つため
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気が散る原因を減らすため
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作業効率を上げるため
という、
かなり現実的な理由 から始めました。
無理に毎日やらなくていい
この方法は、
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毎日必ず行く
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長時間滞在する
必要はありません。
「今日は集中できないな」と感じた日や、
作業が詰まっているタイミングだけでも
十分効果を感じられました。
在宅ワークは「環境を使い分ける」
在宅ワーク=自宅で完結
と思いがちですが、
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自宅
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喫茶店
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イートイン
と環境を使い分けることで、
集中力を維持しやすくなります。
まとめ:気が散る原因を減らす一番簡単な方法
在宅ワーク中に
気が散る原因を減らすために
私が行っている工夫は、
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1〜2時間ごとに作業場所を変える
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近場の喫茶店やイートインを使う
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集中力が切れる前に移動する
というシンプルなものです。
無理に自宅で耐え続けるよりも、
環境を変えて集中しやすい状態を作る 方が、
結果的に仕事は早く終わります。
在宅ワークで
「集中が続かない」「気が散る」
と感じている方は、
一度場所を変えてみるのも
有効な選択肢かもしれません。


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