在宅ワークとコーヒーは切り離せなかった
在宅ワークを始めてから、
私にとってコーヒーは
集中力を保つための必需品 になりました。
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朝の作業開始
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午前中の集中タイム
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午後の眠気対策
気づけば、
1日に何杯もコーヒーを飲む生活になっていました。
最初は手軽な缶コーヒーやカップコーヒーばかり
在宅ワークを始めた当初は、
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コンビニの缶コーヒー
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カップコーヒー
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その場しのぎのカフェイン摂取
とにかく
手軽さを優先 していました。

上記の画像はカップコーヒーと缶コーヒーを飲んでいた時の写真です。
「美味しいけど、地味にお金がかかる」
最初はあまり気にしていませんでしたが、
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毎日2〜3本
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週5日
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1ヶ月単位
で考えると、
コーヒー代は意外と積み重なっていました。
時には合計でコーヒーのみに1日500円近くかけることもありました。
しかも、
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味に飽きる
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甘さが気になる
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飲み終わるとすぐ冷める
と、
満足度もそこまで高くありませんでした。
それでもコーヒーはやめられなかった
「飲まなければいい」という選択肢も
頭をよぎりましたが、
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集中力が落ちる
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作業の立ち上がりが遅くなる
と感じることが多く、
完全にやめるのは現実的ではありません でした。
発想を変えて「自分で淹れる」方向へ
そこで考えたのが、
どうせ飲むなら、
美味しくて無駄の少ない方法に変えよう
ということでした。
結果的に取り入れたのが、
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コーヒーミル
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タンブラー
この2つです。

コーヒーミルを使うようになって変わったこと
コーヒーミルを使って豆を挽くようになると、
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香りが全然違う
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飲む前から気分が切り替わる
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「仕事を始める合図」になる
という変化がありました。
単に飲み物としてのコーヒーではなく、
作業前のスイッチ になった感覚です。
淹れる時間が、気持ちの切り替えになる
コーヒーを淹れる数分間は、
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仕事のことを考えすぎない
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一度手を止める
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深呼吸する
そんな時間になりました。
結果として、
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作業に入るまでの迷いが減る
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集中の立ち上がりが早くなる
と感じるようになりました。
タンブラーが想像以上に便利だった
もう一つ大きかったのが、
このタンブラーの存在 です。

特に冬場は、
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すぐにコーヒーが冷める
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何度も淹れ直す
といったことがありました。
タンブラーを使うことで、
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温かい状態を長く保てる
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作業を中断する回数が減る
というメリットがありました。
「取りに行く」「作り直す」が減った
タンブラーに入れておくことで、
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温かい、もしくは冷たい缶コーヒーを買いに行く回数が減る
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集中を切らさずに済む
という変化もありました。
在宅ワークでは、
こうした 小さな中断の積み重ね が
意外と効いてくると感じています。
結果的にコーヒー代も減った
最初は、
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ミル
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タンブラー
に少しお金をかけましたが、
長い目で見ると、
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缶コーヒーを買う頻度が激減
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コンビニに寄る回数が減る
ことで、
毎月のコーヒー代は確実に下がりました。
「必要だった」のは、道具そのものより環境
今振り返ると、
本当に必要だったのは、
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美味しいコーヒーをすぐ飲める状態にしておく
という 環境 だったのだと思います。
道具はそのための手段にすぎません。
在宅ワークは小さな快適さが積み重なる
在宅ワークでは、
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大きな改善より
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小さな快適さの積み重ね
の方が、
結果的に効いてくると感じています。
コーヒーとの付き合い方を変えただけで、
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集中しやすくなり
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無駄な出費も減り
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気持ちにも余裕が出た
という変化がありました。
まとめ:「どうせ使うもの」を見直す
在宅ワークで
「これだけは必要だった」と感じたのは、
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毎日使うもの
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なくすと困るもの
を、
自分に合う形に整えること でした。
缶コーヒーを否定するつもりはありませんが、
自分の場合は、
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ミル
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タンブラー
に切り替えたことで、
仕事もお金も
少しずつ整っていったと感じています。


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